【保存版】老化の原因?? 5分でまるわかり活性酸素について

活性酸素って、聞いたことあるけど、なにがどうよくないの??

という私を含めあまり知らない方に向け、これさえ見とけば活性酸素をざっくり語れるくらいになる記事をお届けいたします。

さっそくいきます!

活性酸素とは・・

人は呼吸することによって空気中から酸素を取り入れています。そして細胞はその酸素を使って栄養分を分解し、生きていくためのエネルギーを作り出しているのです。

ところが、この過程で吸った酸素の2~3%が体内で電子の欠けた悪い酸素になります。これが「活性酸素(フリーラジカル)」といわれている酸素なのです。

言葉だけ見ると活性酸素のイメージとしては、なにか生き生きとした元気のよい酸素と思われるかもしれません。ところが大変攻撃的な性格の激しい酸素なのです。

そして正常な酸素から電子を奪い取ります。するとこの奪い取られた酸素もまた活性酸素になってしまい、他の正常な酸素を攻撃し電子を奪い取りにいくのです。

こうしてどんどん連鎖反応をおこして活性酸素が一気に増えていくのです。←おそろしいー(゚Д゚;)

では、活性酸素は実際どんな悪さをするのでしょうか?

活性酸素には4つのタイプがある←しってるとちょっとカッコイイです!

①スーパーオキサイドラジカル

最も一般的な活性酸素で、体内では、酸素分子から最初に生成されます。活性酸素の中では代表的存在です。

細胞を傷つけたり破壊したりして、生体に大きな損害をもたらすことになります。また、白血球が体内で侵入してきた細菌などを殺すときの武器にもなり、このとき大量発生します。←殺菌作用という良い面もあります。

②過酸化水素

極めて不安定な性格をしており、非常に強い毒性をもっています

過酸化水素はオキシドールとも呼ばれています。「オキシブル」という商品名で売られている消毒剤をご存じでしょうか。

この水溶液を怪我したときなどに、傷口にかけると白い泡ができますが、これは過酸化水素が傷口のばい菌をその毒性で酸化し、殺菌しているという証拠なのです。←過酸化水素は美容師の方にはお馴染みですね!

③一重項酸素

悪質な性格をしており、反応性が強いために次々と他の活性酸素に姿を変えてゆく性質をもっています。

一重項酸素は、放射性(X線)や紫外線に皮膚があたると皮下組織で大量に発生し皮膚がん等を引き起こす非常に怖い活性酸素であり、肌にとっては大敵です。←日焼けのデメリット、シミやしわにつながります。

④ハイドロキシラジカル

この活性酸素は最も酸化力が強く、このハイドロキシラジカルが多くなると人を高い確率で死亡させるといわれています。←恐ろしすぎますっ(゚Д゚;)

活性酸素の4つのタイプ

このように活性酸素は体に様々な悪さをする!ということがわかりました。

第2章

病気の原因の90%が活性酸素

活性酸素に関しては今から50年以上前に米国の生化学者フリードビッヒ博士によって解明され、その後世界各国で研究が行われてきました。
その結果、人が罹るあらゆる病気に活性酸素が関与していることが明白になりました。今や病気の90%は活性酸素が原因だということが判明したのです。

それでは残りの10%は何かといいますと、風邪やエイズ、また最近増えてきているコロナや結核などのウイルスや菌が体内に入っておこる病気、すなわち感染症です。

私たちの体は約60兆個の細胞で出来ています髪の毛も皮膚も血管もそしてあらゆる臓器が、一つ一つの細胞から成り立っているのです。

ですから健康であるということは、この細胞一つ一つが元気であるということなのです。活性酸素はこの細胞に攻撃をしかけ、細胞を酸化させてしまいます。

この細胞が酸化させられることによって、老化や癌、動脈硬化などの生活習慣病が引き起こされるのです。←ここまででようやくなぜ活性酸素が良くないのかわかりました!( ;∀;)

第3章 老化

人が老いることを老化していくと一般的には捉えられていますが、年を一年一年積み重ねることが果たして老いるということでしょうか?

そうではなくて実は血管が老化することなのです。この血管が老化していくことに活性酸素が深く関わっているのです

活性酸素によって血管が酸化され硬くなり、脆くなる。しかも、活性酸素によって酸化されたコレステロールや中性脂肪がたまって血管を狭くしてしまうのです。
そこを血栓(血の塊)が詰まれば一巻の終わりです。心臓の動脈が詰まれば狭心症や心筋梗塞を引き起こします。また、脳で動脈が詰まれば脳梗塞であり、血管が破れれば脳溢血です。

このような血管が老化するという現象は中高年に多く見うけられましたが、昨今は、若い世代でも活性酸素を体の中にたくさん作るような生活が習慣化されて、早くから血管が老化しているのです。従って、20代30代で既に40代50代の血管になっている若者が、非常に増加しているのです←まさに老化がこの世代から始まっているのですっ(/ω\)

第4章 対策について

抗酸化生活術1 生活習慣を見直す

タバコを控える←タバコの煙には活性酸素や、その発生を助長する有害物質が数多く含まれています

アルコールをとり過ぎない←肝臓がアルコールを分解するときにも、活性酸素が発生します

軽めの運動をする←軽めの運動は、抗酸化酵素の働きを高め、体の酸化を抑えます

ストレスをためない←ストレスを受けると一時的に血液の流れが悪くなり、これが元に戻るときに活性酸素が発生します

紫外線をさける←紫外線に当たると、皮膚細胞でも活性酸素が生成され、シミやシワの原因となります

抗酸化生活術2 食生活を見直す

食べ物には、活性酸素の働きを抑えるさまざまな抗酸化成分が含まれています。たとえばキウイイチゴ、トマトなどに多く含まれるビタミンCや、ナッツ類、大豆などに多いビタミンEを、「若返りビタミン」ともいいます。ビタミンCやEには、細胞の酸化(老化)を防ぐ働きがあるからです。

抗酸化成分には、ほかにも次のようなものがあります。
赤ワインブルーベリー、リンゴ、ココアなどのポリフェノール緑茶のカテキン、ピーマンやニンジン、カボチャなど緑黄色野菜のβカロチントマトやスイカなどのリコペン、豆類やタマネギ、シソ、緑茶などのフラボノイド、ゴマのセサミノール、ニンニクやキャベツなどの含硫化合物、エビやカニの色素アスタキサンチンなど。

抗酸化成分には面白いことに、3大栄養素(たんぱく質・脂肪・炭水化物)以外の微量栄養素や色素が多いのです。

まとめ

いかがでしたか?

活性酸素がいかに私達の体を蝕んでいるかご理解頂けたかと思います。

酸化は私達の気付かないところで常に起こっています。知らず知らずのうちに私達の体は酸化されているのです。そして、老化を促進させ、心筋梗塞、脳梗塞、癌などの生活習慣病を引き起こすのです。

風邪のウイルスなどによる細菌感染でおこる病気以外はすべてこの活性酸素によっておこるのです。故に現代病の90%は活性酸素が原因であるということになるのです。

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