【2025新作】エクラリティで色持ちUP!“未傷ケア”でツヤ髪を作る方法

はじめに

カラーの色落ち・パサつき・ツヤ不足は「傷んだ後の補修」だけでは止まりません。アリミノ新作エクラリティの“未傷ケア”と使い分け、サロン提案まで解説。

カラーしたのに「疲れて見える」問題、あるあるです

20〜40代のカラーヘア世代って、悩みがわりと固定化してます。

  • 退色して黄ばむ/赤みが戻る
  • 手触りがザラつく、パヤ毛が出る
  • ツヤが出ない → なんか“生活感”が出る
  • 湿気で広がる、毛先がまとまらない
  • ブリーチ履歴があると、さらに加速

ここで大事なのは、「傷んだら補修」だけだと、傷むスピードに負けるってこと。
エクラリティは、そこに真正面から殴り込み…じゃなく、“未傷(みしょう)”=そもそも傷つきにくくするという発想で作られています。


なぜエクラリティがカラー毛に刺さるのか?鍵は“未傷ケア”

“未傷”ってなに?

公式の定義はシンプルで、「髪表面をナノレベルの油膜で保護して傷つきにくくすること」

何を守るの?→ 18-MEA(髪表面の脂質)に着目

髪のツヤや手触りを左右する最表面の脂質成分**「18-MEA」**は、水分や紫外線、そしてカラー/ブリーチ施術で乱れたり減りやすい。
だからカラー毛って、染めた直後はキレイでも、日常ダメージで一気に“くすむ”

解決策:ダイヤボンドMEA(アリミノ独自技術)

エクラリティは、独自の**「ダイヤボンドMEA」**で18-MEAの“類似成分”がナノレベルでアプローチし、水や薬剤にも負けにくい構造を形成。しかも、カラー剤の脱色・脱染を邪魔しない設計です。

つまり:
「色を入れる邪魔はしない」けど、「色が抜けやすくなる原因(表面の乱れ)」は抑える
これが“デザインのためのケア”ってやつです。


ラインナップ:悩み別に「正しく振る」と結果が出る

エクラリティのホームケアは、シャンプー&トリートメントが3系統+アウトバス3種。

1) CXグロウ:サラサラ・浮き毛・パヤ毛が気になる人へ

  • 狙い:根元〜毛先の“均一なサラサラ”とツヤ
  • 特徴成分:
    • ヘマチン類似物質((クロロフィリン/銅)複合体)=ダメージ部分の補修サポート
    • リポソームセラミド(セラミドNP/NG/AP)=髪のうるおい保持を底上げ

美容師→お客様への翻訳

  • ヘマチン類似:「カラー後の“疲れた手触り”を整えて、ツヤの土台を作るやつ」
  • リポソームセラミド:「髪の中で水分を抱え込みやすくして、パサつきを戻しにくくする」

2) HXモイスチャー:ゴワつき・広がり・面が揃わない人へ

  • 狙い:やわらかくまとまる、面の揃った質感
  • 特徴成分:
    • 高吸着マイクロヒアル(加水分解ヒアルロン酸)=保湿の“残り”を作る

翻訳

  • マイクロヒアル:「乾かした後も“しっとりが残る”タイプのうるおい」
    → 広がりやすい大人髪に相性◎

3) フォーブリーチ:淡色・ハイダメージ・枝毛切れ毛が気になる人へ

  • 狙い:特に傷んだ髪へ。淡いカラーを長く楽しみたい人向け
  • 特徴成分:
    • 摩擦低減オイル(PEG-7グリセリルココエート ※シャンプー)=洗う時点で摩擦を減らす

翻訳

  • 摩擦低減:「ブリーチ毛は洗うだけで削れる。だから“洗い方のダメージ”を減らすのが先」

アウトバス3種:カラー直後〜日常まで“守る側”を固める

アウトバスも全品ダイヤボンドMEA技術搭載。

ダイヤボンドフォース(MIST)

色落ち/湿気/紫外線/乾燥/摩擦/ツヤ低下の6つをガードする設計。
→ *「朝の保険」*として提案しやすい。

ダイヤボンドセラム(OIL)

水分量で効果が変わるアクアブレンド処方。濡れた髪ほど密着してツヤを出しやすい。
タオルドライ後が勝負

ダイヤボンドエマルジョン(MILK)

リポソーム化した美容成分で、内部に水分を抱え込み“やわらかくまとめる”。
→ 広がりやすい人、毛先が硬い人に。


サロンワーク提案:メニュー化すると“店販が自然に売れる”

パンフでも、カラー起点で「短時間→単価UP」導線が明確に組まれています。

提案メニュー例(現場で使える形)

①カラー+クイック艶ケア(+5分)

  • カラー後の質感を一段上げる
  • 「今日は色をキレイに見せたい人」に刺さる

②カラー+フル艶ケア(+15分)

  • プレケア〜アフターまでしっかり
  • ダメージ履歴あり/大人髪/ブリーチ毛に

③1週間トライアル販売 → 次回来店で“答え合わせ”

7日間のシャンプー&トリートメントセット導線が用意されています。
ここで重要なのは、売り方じゃなくて宿題の出し方

  • 「次回来店までに、手触りとツヤの“落ち方”を見てください」
  • 「色が抜けるスピード、いつもと比べてください」

お客様は体感で買います。説明で買いません(これは真理)。


まとめ:カラーの仕上がりは“施術当日”より“翌週”で評価される

エクラリティは、補修だけでなく**“傷ませにくい状態(未傷)”を作る**ことで、
カラー毛の大敵=ツヤ低下・手触り劣化・退色の加速にブレーキをかける設計です。

カラーの価値って、色だけじゃなく「質感込み」です。
次のカウンセリングではぜひ、こう聞いてみてください。

「色落ちが気になる?それとも、ツヤが消える方がイヤ?」

答えが出た瞬間、提案が決まります。


サロンワーク活用メモ(美容師向け非公開ノート)

  • 初回カウンセリングの刺しトーク
    • 「色落ちって、染料の問題より“表面が荒れて光が乱反射する”のがデカいです」
  • 使い分け即決フレーズ
    • CX:「軽く、サラッと、ツヤを均一に」
    • HX:「広がりを抑えて、面を揃える」
    • FB:「ブリーチ毛は“洗う摩擦”から守る」
  • アウトバス提案の型(迷わせない)
    • 退色・外的要因が怖い → フォース(ミスト)
    • ツヤを最短で出したい → セラム(オイル:タオルドライ後)
    • 広がり・硬さ・まとまり重視 → エマルジョン(ミルク)
  • 店販のクロージング
    • 「今日ツヤ出たのは当たり前。1週間後に“いつもよりキレイ”なら勝ちなんで、家で検証してください」
  • 監修・権威付け(必要なサロンだけ)
    • アリミノの新ブランドで、“未傷”という新発想が軸。
    • 監修にLECO/MINX系の発信力が絡んでいる点は、トレンド層に効く。

ハッシュタグ

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