活性ケラチン高配合《ケラフェクトコネクター》が叶える

― 髪の「骨格矯正」という新しい髪質改善 ―


トリートメントが「持続しない」と悩むサロン様へ

先生方は、こんな経験はありませんか?

  • 「サロントリートメントしたのに、3日で元に戻った」
  • 「最初は良いけど、1週間後には手触りが落ちる」
  • 「髪質改善って結局、何が違うの?」

これは技術不足ではありません。
従来のトリートメント設計そのものに限界があるだけです。

多くのトリートメントは

  • 加水分解ケラチン
  • シリコン
  • カチオンポリマー

による**“表面コーティング主体”**。

手触りは一瞬よくなりますが、
髪の内部構造(=強度)は変わっていません。

今回紹介する
**《ケラフェクトコネクター》**は、
その発想を根本から変えた処理剤です。

これは
❌ 手触りを誤魔化すもの
髪の強度そのものを回復させる=骨格をつくる商材


【1. 最大の特徴】

なぜ「活性ケラチン」なのか?

市場には「ケラチン配合」と書かれた商品が溢れています。
しかし、ケラフェクトコネクターは別物です。

違いはシンプル。

従来の「加水分解ケラチン」

  • 抽出工程で
    シスチン結合(S-S結合)が切断
  • 髪に「付着」はするが
    結合せず、流れ落ちやすい
  • 手触り改善は早いが、持続しない

ケラフェクトコネクターの

低〜中分子「活性ケラチン(シナチントップ)」

  • シスチン結合を保持したまま抽出
  • 分子量約2500〜で
    コルテックス内部へ浸透
  • 毛髪タンパクと
    架橋結合=髪の一部として定着

つまりこれは
👉 “ケラチンを塗る”のではなく
👉 “ケラチンで髪を再構築する”処理

ここが最大の違いです。


【2. 成分メカニズム】

髪の芯をつくる「コネクト技術」

ケラフェクトコネクターが狙うのは、
ハイダメージ毛特有の**親水化(テロテロ毛)**からの脱却。

工程は3段階です。


① 活性ケラチンの浸透

ダメージで空洞化した
ダメージホールへ直接侵入

髪内部に

  • 繊維質
  • 強度の芯

を補給します。


② ファイバーハンスによる結合強化

ブドウ糖由来の成分が

  • 水素結合
  • イオン結合

を利用して
ケラチン繊維同士を“繋ぎ止める”

ここで
👉 髪の「柱」が立つイメージ。


③ 疎水化反応(※重要)

塗布後、髪が
「キュッ」「ギュッ」と引き締まる感触が出ます。

これは失敗ではありません。

ダメージで

  • 水を吸い込み
  • ふやけきった髪が

健康毛の“疎水性(水を弾く状態)”へ戻ろうとする反応です。

👉 この“きしみ”こそ
👉 内部補修が起きているサイン


【3. サロンワークでの活用提案】

既存メニューの価値を底上げする

ケラフェクトコネクターは
「前処理」だけで終わらせるには、正直もったいない。


① カラー・ブリーチへの添加

(目安:5%前後)

  • いわゆるプレックス的使い方
  • リフトを極端に落とさず
    洗い流し時の“ハリ・芯”が別次元

💡メリット

  • ケアブリーチメニューとして
    +¥1,000〜2,000の単価アップ
  • お客様にも違いが伝わりやすい

② 中間処理・後処理として

(原液〜3倍希釈)

  • シャンプー後
  • トリートメント前の導入液として使用

特に
✔ エイジング毛
✔ 細毛・猫っ毛


根元の立ち上がり・髪の密度感が変わります。


③ 縮毛矯正の中間処理

  • 軟化後の不安定な髪に
    “軸”を作る工程

✔ ビビリ毛リスク軽減
✔ 不自然なペタンコ感の抑制

アイロン前の下地として使うと
仕上がりの安定感が段違いです。


【4. 導入メリットと注意点】

メリット

  • 実感値が高い
    • 「髪がしっかりした」
    • 「乾くのが早くなった」
  • 店販へ繋げやすい
    • コネクタージェルなど
      ホームケア提案が自然

注意点(プロとして必須)

「きしみ」の説明を必ず

施術中、髪が
硬く・きしむ瞬間があります。

これは
❌ ダメージ
補修されたサイン

仕上げに

  • 油分
  • 脂質
    を補給することで
    なめらかさは必ず戻ります。

👉 この説明を先にしないと
👉 クチコミ評価は割れます。


【まとめ】

ケラフェクトコネクターは

“理解して使う美容師”のための武器

ケラフェクトコネクターは

  • 塗ればツルツルになる魔法の薬ではありません
  • でも、毛髪理論を理解する美容師にとっては最強クラス

「髪質改善」という言葉が氾濫する今だからこそ、
**本質の“内部補強”**で差をつける。

被膜ではなく、骨格を直す。
それが、ケラフェクトコネクターです。

ケラフェクトの取り扱いについてはこちらから↓

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