「しっとり」か「サラサラ」かの二択はもう古い?

質感で選ばれる新時代のトリートメント『アマトラ アフィア』導入のススメ

:お客様の「なりたい」に応えきれていますか?

サロンでよくあるオーダー、こういうやつです。

  • 「傷んでるからケアしたい。でも重くなるのは嫌」
  • 「うねりは抑えたい。でも縮毛矯正するほどじゃない」
  • 「仕上がりは良いのに、家で洗ったら秒で戻った」

従来のトリートメントは、補修を頑張るほど重くなりがちでした。
でも今求められているのは、補修は大前提として、その先の “質感をデザインできるか” です。

そこで出てくるのが、Amatora(アマトラ)の 『アフィア(aphia)』
狙いは、しっとりでもサラサラでもない、第三の質感——**「カシミヤ質感」**です。


1. コンセプトは「カシミヤ質感」=軽いのにまとまる、しなやかななめらかさ

アフィアが目指すのは、高級ニットみたいな

  • しなやか
  • なめらか
  • 軽いのにまとまる

この“矛盾っぽい理想”を、ロジックで取りにいくのがアフィアの強み。


2. アフィアの核:「イオンコネクト(定着)」で“戻り”を遅らせる

お客様の不満で一番多いのはここ。

「サロン直後は最高。でも、すぐ落ちる」

アフィアはこの“落ちやすさ”に、定着の仕組みで殴りに行きます。

イオンコネクトのざっくり理解(説明はこれで十分)

  • マイナス系の成分とプラス系の成分を、髪の中で結合させる
  • 結合したものは水に溶けにくくなり、流れにくい(=持ちが良い)
  • だから「手触りが続く」という説明ができる

要するに、
**“その場で手触りを作る”だけじゃなく、“居座らせる”**発想です。
(良い成分ほど家出が早い問題、あるあるなので。)


3. 話題の成分「トステア」入り。ピュアラインの武器は“扱いやすさ”

美容師なら最近よく聞くはず、トステア(アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム)
アフィアのホームケア(ピュア側)で、トレンド成分として押さえておけるポイントです。

期待できること(現場用の言い換え)

  • うねり・ねじれの補正 → エイジングうねりに“素直さ”を出しやすい
  • 熱を味方に → ドライやアイロンの熱で、形が決まりやすい方向へ
  • 質感が軽いのに整う → 「重いの嫌」層に刺さる

単なる補修剤の説明じゃなく、
“扱いやすい髪に寄せる”提案ができるのが強みです。


4. 「メニュー」と「店販」が連動するから、提案が強い

アフィアが“売りやすい”最大の理由はこれです。
サロンとホームが別物じゃなく、同じゴールに向かう設計

連動の考え方

  • サロンケア:ステップでベースを作る(質感づくり&定着づくり)
  • ホームケア:週1回のメンテで“戻り”を遅らせる

特に使いやすいのが、ホームメンテの 『コネクト 5N』

提案の一言(これが強い)

「今日の仕上がりを維持する“宿題”が5Nです。週1回だけ。」

これを言えると、
店販が「押し売り」じゃなく「結果を出すための工程」になります。


5. ラインは2択。カウンセリングが迷わない(=売れる)

アフィアはここも偉い。複雑にしない。

ピュア(Pure):湿気うねり・エイジングうねり・広がりに

  • “軽さ”を残してまとまり
  • ねじれ/水分バランス系の悩みに合わせやすい

刺さる客

  • うねりは気になるが縮毛矯正はしたくない
  • ぺたっとするトリートメントが嫌
  • 湿度で髪が暴れる

ディープ(Deep):ブリーチ・反復カラー・ポーラス毛に

  • 内部がスカスカな髪を“しなやかに”整える方向
  • まとまりと手触りの底上げがしやすい

刺さる客

  • ブリーチ履歴あり
  • 毛先がパサつく、引っかかる
  • 何しても持たない

6. 使い方(お客様に渡せる説明:超現場仕様)

家での再現性が上がるほど、サロンの評価は下がりません(ここ大事)。

シャンプー(カシミヤサボン)

  • 予洗いを長めに(泡立ちと摩擦が変わる)
  • 泡で洗う(爪は封印)
  • すすぎは「もういいだろ」を疑って+10秒

トリートメント(カシミヤマスク)

  • 水気を軽く切る(ここで効きが変わる)
  • 中間〜毛先中心に塗布
  • コームでなじませると事故が減る
  • 2〜5分置けたら勝ち、無理ならなじませ重視

コネクト 5N(ホームメンテ)

  • 週1回(多くて2回)
  • “戻り”が気になる人ほど提案価値が高い

7. 店販トーク例(短くて刺さるやつだけ置いとく)

長い説明は、だいたい途中で負けます。短く勝ちましょう。

  • 「今日の仕上がりを維持する道具がこれです」
  • 「週1回だけ。やること少ないのに戻りが遅いです」
  • 「うねりは気合じゃなく湿度。髪の水分バランスで勝ちます」
  • 「重くしたくない人向けの“軽いのに整う”やつです」

8. サロン導入で単価アップにつながる提案の作り方

“質感”で選ばれる時代は、メニュー名の付け方でも勝てます。

メニュー例(名前は強く、説明は短く)

  • 「カシミヤ質感トリートメント」
  • 「軽いのにまとまる質感補修」
  • 「湿気うねり対策カシミヤケア(ピュア)」
  • 「ブリーチ毛のカシミヤ再設計(ディープ)」

さらに強いのは、セット提案

  • サロン施術 + 5N(週1メンテ)
    これで「結果が続く」ストーリーが完成します。


まとめ:アフィアは“補修”の次の時代——「質感コントロール」を売れる武器にする

『アマトラ アフィア』は、単に傷みを埋めるだけのトリートメントではありません。
狙いは、髪の着心地=**テクスチャー(質感)**の設計。

  • 軽いのにまとまる「カシミヤ質感」
  • 定着ロジック(イオンコネクト)で“戻り”を遅らせる
  • トステアで“扱いやすさ”も提案できる
  • メニューと店販が連動するから売りやすい

「しっとり or サラサラ」の二択で悩む時間、今日で終わりでいいです。
次は “質感で選ばれる” を取りにいきましょう。

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