なぜアリミノ「クオライン」は美容師界隈でバズったのか?特徴・使い方・人気ミックスレシピを徹底解説

最近、美容師のInstagramやYouTubeで圧倒的に名前を聞くことが増えた、ARIMINOの「クオライン」。

特に縮毛矯正・髪質改善系の美容師から高い支持を集め、

  • 「クオラインしか勝たん」
  • 「柔らかく伸びる」
  • 「低アルカリ高還元が神」
  • 「ブリーチ毛にも対応しやすい」

など、多くの投稿がバズっています。

では、なぜここまでクオラインが支持されているのでしょうか?

今回は、

  • クオラインがバズった理由
  • クオラインの特徴
  • 人気のミックスレシピ
  • 美容師がハマる理由
  • 今の縮毛矯正トレンドとの相性

まで詳しく解説します。


クオラインとは?

ARIMINO クオライン公式

クオラインは、ARIMINOが展開する縮毛矯正・ストレート向け薬剤シリーズです。

最大の特徴は、

「必要以上に傷ませずに、しっかり伸ばせる」

こと。

従来の縮毛矯正は、

  • 強アルカリ
  • 強膨潤
  • 一気に軟化
  • 高ダメージ

になりやすいケースが多くありました。

しかしクオラインは、

“低アルカリ高還元”

という設計思想によって、

  • ダメージを抑えながら
  • 柔らかく
  • 自然に
  • 艶感を残して

伸ばしやすい薬剤として評価されています。


クオラインがバズった理由

① 低アルカリ高還元が今の時代に合った

昔の縮毛矯正は、

「とにかく真っ直ぐ伸ばす」

が重視されていました。

しかし現在は、

  • 柔らかい
  • 地毛風
  • 韓国風
  • 曲がるストレート
  • 艶感
  • ナチュラル

が求められる時代。

クオラインは、

「必要最小限の負担で伸ばす」

方向性が今のトレンドと完全に一致しました。


② ミックスレシピ文化がSNSと相性抜群だった

クオライン最大の特徴とも言えるのが、

“混ぜて使う文化”

です。

美容師ごとに、

  • pH
  • 還元剤
  • アルカリ度
  • 軟化スピード
  • ダメージ耐性

を考えながら配合できるため、

Instagramで

  • 「この髪にはこの配合」
  • 「この比率が神」
  • 「質感が別物」

とレシピ共有が爆発的に広がりました。

カラーやブリーチなしで印象チェンジ!部分カラー感覚で楽しめるカラーウィッグとは?

カラーやブリーチをしなくても、そっと重ねるだけで印象チェンジ。髪を傷めず部分カラー感覚で楽しめるカラーウィッグを紹介します。


クオライン主要ラインの特徴

薬剤特徴
50超ダメージ毛向け
80ダメージ毛向け
100普通毛向け
130超人気。低アルカリ高還元
200柔らかく伸ばしやすい
250強いクセ向け
280超強いクセ・健康毛向け

ただし重要なのは、

「数字=単純な強さ」ではない

ということ。

クオラインは、

  • pH
  • 還元剤
  • アルカリ
  • 膨潤性

が細かく設計されているため、

単純に「280が一番強い」とは言い切れません。

ここが“ケミカル好き美容師”に刺さりました。


Instagramで特に話題になったミックスレシピ

① 280+200

“伸びるのに硬くなりにくい”で話題これはInstagramでかなり話題になった代表レシピ。

なぜ人気?

280単品だと、

  • 強い
  • 軟化が早い
  • 硬くなりやすい

というリスクがある。

そこに200を混ぜることで、

  • 柔らかさ
  • コントロール性
  • 自然感

を出しやすくなった。


② 130+250

“強いクセなのに柔らかい”で人気

かなり美容師人気が高かった組み合わせ。

250のパワーに、
130の柔らかさを足すイメージ。

特に、

  • カラー毛
  • エイジング毛
  • ダメージあり
  • 癖強め

との相性が良く、

「伸びるのに質感が柔らかい」

と話題になりました。


③ 130+80

ダメージ毛矯正界隈でバズった

80はかなりマイルド。

130と混ぜることで、

  • 軟化暴発を防ぐ
  • ブリーチ履歴対応
  • エイジング毛対応

がしやすくなり、

“優しく伸ばす縮毛矯正”

として支持されました。

KINUJOサファイアストレートプロとは?特徴・使い方・縮毛矯正での活用法を徹底解説

縮毛矯正の仕上がりを安定させるKINUJO新プロ用アイロン、サファイアストレートプロを解説。


④ 200+130

地毛風ストレート系で人気

今のSNSで非常に多い組み合わせ。

  • 柔らかい
  • 曲がる
  • 韓国風
  • ピンピンしない

質感を作りやすい。


⑤ 130+アジャスト0

ケミカル好き美容師がハマったレシピ

ここから、

「縮毛矯正=薬剤を選ぶ」

ではなく、

「薬剤を設計する」

時代に入った感があります。


最近のトレンドは“酸性寄り”

最近さらに人気なのが、

  • CA-C110
  • GMT
  • スピエラ
  • トステア

などを組み合わせた、

“ブリーチ矯正対応”

です。

今は、

「強く伸ばす」
より、

「ダメージを抑えて柔らかく伸ばす」

方向へ完全に時代が移っています。

【リピート率UP×材料費削減】サロンが得する新サービス

お客様のリピート率を上げながら材料費も120%補填される、美容サロン向けの新しい収益型サービス『サロポン』の加盟店募集案内です。


クオラインの使い方で重要なポイント

① 軟化を急がない

クオラインは、
“ゆっくり効かせる”
考え方がかなり重要。

特に130系は、
急激な軟化を狙う薬剤ではありません。


② アイロン技術が重要

クオラインは、

  • 還元
  • 水分

のバランスで仕上げる薬剤。

そのため、

アイロンワークで質感が大きく変わる

のも特徴。


③ アルカリ暴発を避ける

クオライン人気の理由はここ。

「強い薬で無理やり伸ばす」
ではなく、

“必要最小限で伸ばす”

設計思想が今の時代に合っています。


なぜ美容師がここまでハマったのか

クオラインは、

“理解するとめちゃくちゃ武器になる薬剤”

だからです。

美容師ごとの理論が出やすく、

  • 配合
  • pH
  • 還元剤
  • 放置時間
  • アイロン温度

を語れる。

これがInstagram時代と非常に相性が良かった。


まとめ

クオラインがここまでバズった理由は、

単に「伸びる薬剤」だからではありません。

“美容師が設計できる縮毛矯正剤”

だったことが最大の理由です。

そして今の時代は、

  • 柔らかい
  • 自然
  • ダメージレス
  • 地毛風
  • 韓国風

が求められる時代。

クオラインは、その流れに完全にハマりました。

特に、

  • 280+200
  • 130+250
  • 130+80
  • 200+130

などのミックスレシピは、

今の縮毛矯正文化を大きく変えた代表例と言えるでしょう。

※クオラインについてのお問合せはこちら↓

コメントを残す